Brario! の使い方

2013年07月27日

「あんしんゲスト」で取引先やグループ会社と”気持よく”コラボレーションする。

先日のニュースでも話題になりました「グーグルグループ問題」のようにクラウド型の情報共有ツールでは「共有しやすいけどセキュリティが…」という課題が
ありました。「ブラビオ・プロジェクトver3.0」ではSNSでいうところの「友達」のように、ユーザー属性を「管理者」「スタッフ」「パートナー」「ゲスト」の4つでカンタンにセキュリティを確保出来ます。既存のグループウェアの場合、外部とのやり取りをする際に専用のグループなどを作ることで実現していましたが、この方法ではグループごとに情報が分散し、B社とC社を同一グループで運用することによる「ぎこちなさ」などの問題を抱えていました。

「ブラビオ・プロジェクトver3.0」では「管理者」「スタッフ」「パートナー(外部メンバー)」「ゲスト(外部メンバー)」の4つのユーザーモードがあり、「タスク単位」で外部メンバーを「召喚」することができるので、同一のチャート上に複数の業者をアサインしても「安全」かつ「適切」に情報共有を進めることができます。例えば「ゲスト」に設定されたユーザーは"アサインされたタスクだけ"が閲覧可能で、複雑なアクセス制限の設定をすることなく気軽で安全にサービスに招待することができます。

イメージとしてはこんなかんじです。

image−geust.png

各々の役割はもちろんプロジェクトに合わせて運用しますが概ねこんな感じで使うと便利だと考えています。

役割の説明.png

そしてユーザーモードによる違いを下記にまとめておきました。
もちろん不安な場合は今すぐにブラビオ株式会社までお電話ください。
全力でサポートいたしますm(_ _)m

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タスク管理のブラビオ・プロジェクト
posted by ブラビオ・ブラザーズ at 19:43| ゲストとパートナー(アクセス権について)