Brario! の使い方

2013年07月28日

タスクの構成とその中身

さて、チャートが引けたところで少しだけ落ち着いてみます。

ブラビオ・プロジェクトにはなるべくシンプルに作っているつもりではありますがそれでもいろんな言葉が出てきます。
「タスク」「ToDo」「プロジェクト」「グループ」...etc

全体の構成や、基本構造は後ほど詳しく説明するとして。まずは皆さんが最初に理解していただいたガントチャートはプロジェクトの見え方の「たくさんあるビューの中の1つ」ではあります。
今回は「タスク」について説明してきます。

ブラビオ・プロジェクトは基本的に

            ◯グループ
             ・プロジェクトA
             ・プロジェクトB
             ・プロジェクトC
                →タスク1
                →タスク2
                  →タスク3




という構造になっています。

今回はその「タスク」のお話です。タスクはプロジェクトの単位の中では最小単位のものです。
基本的な構造は下記のようになっています。

タスクの構造2.png

@タスクのコンソール
 ...こちらにはタスクの「達成率」「ステイタス」「登録者」「更新者」に加えて
  達成率の入力欄などが配置されています。

A添付ファイルボックス
 ...コメント自体に添付したファイルのリストです。

Bコメントエリア
 ...ここはコミュニケーションを取るためのエリアです。コメントは担当メンバーにメールで通知されます。

C担当者リスト
 ...担当メンバーリストです。権限を持っているユーザーがメンバーを変更したり、追加したり、招待したりできます。

Dあしあと
 ...これはこのタスクに誰がアクセスしたのかなどを見ることができるエリアです。
  右上の「一覧」を押すとより詳細なあしあとを見ることができます。


また、このタスクがガントチャート上ではステイタスや進捗率によって色を変えます。


タスクの種類.png

是非ともブラビオ・プロジェクトを楽しんでくださいm(_ _)m

進捗管理のブラビオ・プロジェクト

  




posted by ブラビオ・ブラザーズ at 20:09| タスクの中身について