Brario! の使い方

2013年10月07日

【インポート編】エクセルシートのエクスポートとインポート

さて、エクスポートができてファイルの仕様がなんとなくわかったら書きだしたエクセルファイルのインポートをしてみましょう。
基本的には「次へ」「次へ」で進んでいくだけです。

今回は出力したエクセルファイルを「コピー元」と考え、

1、新しいプロジェクトを作成し
2、エクセルファイルを読み込む

ことで同一のプロジェクトを作る作業をしてみます。
もっと高度なインポートは別途「上級編」などを設定してみたいと思いますのでまずは一番簡単なところをご紹介いたします。


まずは、「プロジェクトの新規作成」です。

プロジェクトの追加.jpg

必要な必須項目(標題だけですね)を記入したらプロジェクトを追加します。
メンバーをアサインするインターフェイスも出てきますがこの時点ではまずはメンバーは自分だけにして進めていきます。

プロジェクトの追加項目.jpg


そうすると「まっさらの状態のプロジェクト」が1つ出来上がります。
通常はここで「編集する」を押して心ゆくまでタスク及び日程を登録し、メンバーをアサインしてもらいます。
直接手で入力するのもブラビオ・プロジェクトはエクセルなんかに比べても非常に早いのですが、今回はファイルの読込をすることで
電光石火のスピードでタスクを追加していきます。

エクセルファイルのテスト-1.jpg

そうしたら以前書きだしたファイルを指定します。もちろん自分で作成したファイルも読み込むことができます。
(エクセルファイルの仕様はこちらを参考にしてください。)

さて、先程エクスポートしたファイルを指定します。

エクセルファイルのテスト-2.jpg


ファイルを指定したら

・項目など、データとしては読み込まない行の指定
・読み込む項目の設定(読み込まない項目は「読み飛ばす項目」と設定します。

項目の説明エクセルファイル.jpg

この時「読み込む項目」というところに項目を設定します。(詳しい仕様はコチラ
ブラビオ・プロジェクトでは下記の順番でデータを読み込みます。
ファイルを読み込む時に重要なのは下記の順番です。
また、「状況」に関しては読込が出来ませんのでデフォルトで「読み飛ばす項目」と設定されています。

ファイルを読み込む際にエラーが出やすいのは「メンバー」の部分です。慣れるまではメンバーは読み飛ばしておいた方が良いかもしれません。


1.タイプ

2.アウトライン

3.ID (上書きして保存する場合の同一タスクを認識する為のIDです)

4.タイトル

5.開始日

6.〆切日

7.ステータス

8.進捗率

9.状況 (※重要 こちらの項目はインポートでは読みこむことが出来ません)

10.メンバー (メンバーID→メンバー名の順で優先して読み込みます。)

11.内容

12.メンバーID

13.リンクID

14.固定リンクID


さて、項目の設定が終わったら読込の「位置(上書きで読み込む場合)」「開始日(新しく追加する場合の起算日)」「メンバーにメールで通知するか」を設定します。

ファイルの読込位置.jpg

こちらは最初はあまり気にせず次へ進んでください。

読込最終確認.jpg

これであとは「読み込む」ボタンを押せばファイルの読込は終了です。

↓こんなかんじです。


エクセルファイルのテスト-11.jpg


是非ともご活用ください!!

進捗管理はブラビオ・プロジェクトが一番サクサク!!




























posted by ブラビオ・ブラザーズ at 09:30| ファイルの入出力

2013年10月01日

【ファイル仕様編】エクセルシートのエクスポートとインポート


さて、エクセルファイルが書きだされたところでこのファイルをチョット見てみます。

エクセルシートは見やすいようにこのような形式で表示していますが実は

”D列” の左側 と ”K列” と ”O列” の間に隠れている項目があるのです。

こんなかんじです。

AD.jpg


AD-1.jpg

この部分を「再表示」していただくと今まで「アレ?なんか足りないなぁ」と感じる項目がきっと見つかるはずです。

エクセルシートだ.jpg


以下に項目の説明をしています。
ちょっと長いですがファイルのインポートなんかの時に困ったらこちらを参考にして頂ければ幸いです。

<<エクセルシートの>>

1.タイプ
 各行がどの種類のデータかを示しています「project」「milestone」「task」「folder」のいづれかです
 プロジェクトリスト画面から複数のプロジェクトを1つのファイルへ書き出し
 そのファイルを読み込み場合には、読み込み時にどのプロジェクトのデータを読み込むか
 選択する画面が現れるようになり、「project」が指定された行から
 次の「project」の行の直前または末尾までがそのプロジェクトのデータと認識されます


2.アウトライン
 ルート直下を「1」として階層の深さを整数で示します
 ルート直下の要素の下であれば「2」となり、その下であれば「3」といった風になります


3.ID
 プロジェクト、タスクに割り振られたID番号を示します
 上書き時のみ有効で、追加で登録されるもののIDを指定することはできません
 マイルストーンはIDを持たず、日付のみで識別されます


4.タイトル
 各データのタイトル文字列です
 マイルストーンの場合のみ、複数行指定でき各行がマイルストーンのタイトルになります


5.開始日
 各タスクの開始日を「YYYY/MM/DD」の形式で示します
 プロジェクト、タスクフォルダーの行の開始日、〆切日は読み込みに影響しません
 マイルストーンでは開始日と〆切日を同じ日付で指定します


6.〆切日
 各タスクの〆切日を「YYYY/MM/DD」の形式で示します


7.ステータス
 タスクのステータスを示します
 指定可能な値は「未着手」「作業中」停止」「完了確認」「完了」です


8.進捗率
 タスクの進捗率を0〜100の値で示します


9.状況
 タスクの現在の進捗状態が出力されますが、読み込みことはできません


10.メンバー
 タスクメンバーをメンバーのメールアドレスまたは表示名で示します
 後述するメンバーIDが読み込まれる場合、メンバーIDの指定が優先されます
 指定するメンバーは全員グループに参加している必要があります
 プロジェクトに参加していないメンバーは自動で「スタッフ」として参加されます


11.内容
 タスクの内容を示します
 マイルストーンでの場合は色を示し「blue」「red」「green」「yellow」「purple」のいづれかです


12.メンバーID
 タスクメンバーの内部的に割り振られたIDを示します


13.リンクID
 タスクが他のタスクとリンクしている場合、そのIDを示します
 上書きではなく追加で読み込まれる場合でもリンクを読み込みためには
 IDとリンクIDの両方を読み込む必要があります


14.固定リンクID
 リンクIDで指定されたリンクのうち間隔が固定されたリンクのIDを示します

braガント・チャートのブラビオ・プロジェクト
posted by ブラビオ・ブラザーズ at 15:02| ファイルの入出力

【エクスポート編】エクセルシートのエクスポートとインポート

さて。
今回はブラビオ・プロジェクトの目玉の1つでもある。

「エクセルファイルのエクスポート、インポート」

について説明したいと思います。今回は【エクスポート編】です。
ブラビオ・プロジェクトではプロジェクトのガントチャートシートをエクスポートすることが出来ますが2つの方法があり

1、「プロジェクトリスト」から複数のプロジェクトのチャートを一気にエクスポートする方法(インポートは不可)
2、「ガントチャート」上からプロジェクトを1つ1つエクスポートする方法

の2つがありますがまずは1つづつエクスポートする方法を説明します。


まずはエクスポートしたいプロジェクトの「ガントチャート」に移動します。

そして画面の「入出力」を押します。↓これです。


エクセルファイルのテスト-4.jpg

ここでは「ファイルに書き出す」を選択します。CSVとエクセルファイルを選べますがココでは汎用性のあるエクセルファイルを出力します。
こんな感じです。
(フリープランだと一日にのべ3回までの書き出しができます。もちろん有料プランの場合は無制限で書きだしが出来ます)









ファイルを書きだしています。.jpg



少し待ちますと...。


ダウンロード.jpg

ファイルがダウンロードフォルダに保存されました。

こちらのファイルをクリックするとエクセルファイルが開きます。

エクセルファイル実態.jpg


ブラビオ・プロジェクトならこんなに簡単に工程表をエクセルファイルにすることが出来ます。
さて、出力された「エクセルシートの仕様」は

   エクセルシートの仕様

のページをご覧ください。
ちょっと長いかもしれませんがキチンと説明しますね。

ブラビオ・プロジェクトは結構使いやすいですよ!!







posted by ブラビオ・ブラザーズ at 12:43| ファイルの入出力